「山中湖で人気の水陸両用バス『カババス』に乗ってみたいけれど、予約なしでも大丈夫?」「当日券って買えるのかな?」と気になっていませんか?
せっかく子連れで山中湖までお出かけするなら、当日乗れなくて子供ががっかりする事態だけは絶対に避けたいですよね。特に週末や連休は混雑しやすく、チケットの買い方や予約のタイミングを事前に知っておくことがスムーズな旅行のカギになります。
この記事では、カババスの事前予約がいつからできるのか、当日券の買い方や混雑時の対処法、前売り券との違いまで分かりやすく解説します!子連れファミリーが安心して100%楽しむための準備ポイントをまとめたので、ぜひお出かけ前の参考にしてくださいね。
| 【カババス(山中湖)】我が家の旅のしおり | |
|---|---|
| 旅行先 | 山梨県山中湖 「カババス」 |
| 滞在時間 | 11:30〜12:30 (1時間) |
| 実体験 | [体験]カババス |
| 日数 | 2泊3日 |
| 時期 | 7月下旬 (夏休み期間の平日) |
| 交通 | 自動車 |
| 人数 | 家族4人 (夫婦・子ども) |
| 宿泊施設 | 御殿場高原 時之栖 |
| 部屋 | スローハウスヴィラ |
| 食事 | [朝食]ビュッフェ パロ [夕食]バイキングレストラン麦畑 |
| 宿泊体験 | [温泉]天然温泉 気楽坊 [お土産]サクラマルシェ [散策]イルミネーション |
| 遊び体験 | [1日目]富士サファリパーク(ナイトサファリ) [2日目]沼津港深海水族館 [3日目]カババス山中湖 |
| グルメ体験 | [1日目ランチ]たくみの郷 [1日目ディナー]サファリレストラン [2日目ランチ]港八十三番地 一富士丸 [3日目ランチ]甲州ほうとう小作 山中湖店 |
| お土産体験 | [1日目]サファリショップ [2日目]深海水族館ブルージェリー [3日目]森の駅旭日丘 FUJIYAMA BAZAAR |
| 道の駅・SA体験 | [3日目]森の駅 旭日丘 [3日目]道の駅 すばしり |
【結論】山中湖のカババスは事前予約がおすすめ!当日券も買える?

水陸両用バス「山中湖のKABA」に乗るなら、結論から言うと事前予約が絶対安心です!
当日券の販売もありますが、空席がある便のみに限られます。特に週末や大型連休は、早い時間帯に売り切れてしまうことも少なくありません。「せっかく現地に行ったのに乗れなかった…」という残念な体験を避けるためにも、事前のWeb予約でしっかり座席を確保しておきましょう。
カババスは予約なしでも乗れる?当日券の販売状況と注意点

カババスは当日に空席があれば、予約なしでも乗車できます。チケットは発着拠点となる「山中湖旭日丘バスターミナル」2階の窓口で購入可能です。
ただし、当日券を狙う場合は大きな注意点があります。夏休みやゴールデンウィーク、紅葉シーズンの週末などは、午前中の早い段階で全便満席になることも珍しくありません。
また、希望の時間帯が選べず、現地で何時間も待つリスクが生じます。どうしても当日券を狙いたいときは、電話で当日の空き状況を確認してから現地へ向かうのが賢明です。
あざぽん当日券は「乗れたらラッキー」程度に捉えておき、基本は事前に予約しておくのが安心だよ!
スムーズに楽しむなら事前予約が安心な理由


子供を連れたおでかけでは、長時間の待ち時間や突然の予定変更が一番のストレスになりますよね。事前予約をおすすめする最大の理由は、当日のスケジュールを確実に組み立てられて、待ち時間を最小限に抑えられるからです!
公式サイトからのWeb予約(フジヤマコネクト)なら、乗車日の1ヶ月前から当日の30分前までスマホで手軽に手続きできます。
あらかじめクレジットカード決済を済ませておけば、当日は出発15分前までに受付へ行き、QRコードで座席券を発行するだけでスムーズに乗車可能です。限られた休日を思い切り満喫するためにも、事前予約でスマートに出発しましょう。



我が家も事前予約で前売りチケットをゲット!受付には余裕をもって到着しよう。


カババスの予約(前売り券)はいつからできる?購入手順を解説


「旅行の計画を立てたいけれど、予約はいつから始まるの?」と気になりますよね。
山中湖のカババスは、事前にネットで予約をしておくことで当日の受付がスムーズになります。まずは予約がスタートするタイミングを知り、希望日時のチケットを確実にゲットしましょう。
ここからは予約開始日やおすすめの時期、具体的なネット予約の手順までわかりやすく解説していきます!
予約受付が始まるタイミングとおすすめの予約時期


カババスのWeb予約は、乗車日の1ヶ月前(または30日前)の同じ日から受付がスタートします。空席があれば、乗車当日の出発30分前まで予約可能です。
スケジュールが決まったら、なるべく早めに予約を入れるのが安心です。特にゴールデンウィークや夏休み、紅葉が見頃を迎える秋の週末は、予約開始直後から人気の時間帯が埋まっていきます。
休日や連休中に家族で訪れる予定なら、乗車日の1ヶ月前になったタイミングで速やかに枠を押さえておくと良いでしょう。



人気の午前便や連休中のチケットはすぐに完売するので、1ヶ月前の予約スタート時が狙い目!
ネットでかんたん!カババスの予約手順と支払い方法


カババスの予約は、富士急の公式予約サイト「フジヤマコネクト(Fujiyama Connect)」からスマホでかんたんに手続きできます。画面の案内に沿って乗車日、希望の便、人数を選択し、予約者情報を入力していくだけで完了します。
支払い方法はクレジットカードによる事前決済のみとなっています。予約完了後に発行されるQRコードや確認メールは、当日の乗車受付で提示が必要になるため大切に保管しておきましょう。
なお、座席の指定はシステムによる自動配席となりますが、家族でまとまった席が用意されるので安心してくださいね。



クレカ決済で手続きもスムーズ!事前決済を済ませておけば当日の支払いは一切不要だよ。
当日券の買い方と現地での購入の流れ


事前予約なしで「当日に急きょ乗りたくなった!」という場合でも、空席さえあれば現地でチケットを購入できます。
天候や急なスケジュール変化に合わせて利用したい方へ向けて、当日券が買える場所や受付時間、現地で購入する際の流れをわかりやすくご紹介します。
当日券が買える場所(チケット売り場)と受付時間


当日券は、発着拠点となる「山中湖旭日丘バスターミナル(森の駅 旭日丘)」の2階にあるチケットカウンターで購入できます。
カウンターの営業時間は基本的に9:00〜16:00です。窓口に到着したらスタッフに当日の空席状況を確認し、希望の便のチケットを購入しましょう。
事前予約はクレジットカード決済のみですが、現地窓口では現金などの決済が可能です。乗車直前は混雑するため、出発15分前までには受付手続きを済ませておくと安心ですよ。



ターミナル2階の窓口で買えますが、混雑に備えて出発15分前には受付を完了させよう!
当日券を狙うなら何時に行くべき?混雑時の裏ワザ


当日券を確実にゲットしたいなら、窓口がオープンする朝9:00に合わせて到着するのが一番おすすめです。
特に土日祝日や夏休みなどの繁忙期は、午前中のうちに全便が満席になってしまうことも珍しくありません。そこで試してほしい裏ワザが、現地に向かう前に当日の空席状況案内ダイヤル(090-6160-4696)へ電話してみることです。
出かける前に空き状況を確認しておけば、現地に着いてから「売り切れていた…」という失敗を防げて、無駄な待ち時間も減らせますよ。
【富士急コールセンター(事前予約)】 0555-73-8181
[出典]いこーよ|山中湖のKABA
※前日までの事前予約専用ダイヤルです(7:30~20:00)。
当日でも空席があればご乗車いただけますが、事前予約がおすすめです。
当日の空席状況のご案内 KABAバス窓口 090-6160-4696



出発前に電話で空席状況を聞くのがコツ!朝一番の行動で希望のチケットを狙おう。
前売り券と当日券どっちがいい?メリット・デメリットを徹底比較


「前売り券と当日券、結局どちらを選ぶのが正解?」とお悩みの方も多いはずです。結論から言うと、子連れファミリーには断然「事前予約(前売り券)」がおすすめです!
それぞれの特徴や注意点を理解しておくことで、当日の天候や旅行の計画に合わせた最適な選択ができますよ。
事前予約のメリット・注意点


事前予約最大のメリットは、人気の便や希望の時間帯を確実に押さえられ、当日の待ち時間をカットできる点です。旅行のスケジュールが立てやすく、現地で子供を待たせずにスムーズに乗車できます。
一方で注意したいのがキャンセルのルールです。乗車前日や当日の直前キャンセルにはキャンセル料が発生します。急な体調不良や天候変化の可能性がある場合は、キャンセル規定を頭に入れておく必要があります。
- 予約受付日〜出発2日前:100円
- 出発1日前〜出発1日前:50%
- 出発当日〜出発後:100%



確実性とスムーズさは抜群!体調管理に気をつけて早めの枠を押さえておこう。
当日券のメリット・注意点


当日券最大のメリットは、当日の天気や子供の機嫌・体調に合わせて柔軟に行動できる点です。「富士山がきれいに見えたから乗りたい!」「急に晴れてきたから体験したい」といった臨機応変な楽しみ方ができます。
一方の注意点は、やはり満席で買えないリスクがあることです。特に週末や大型連休は朝一番で完売することもあり、希望の便に乗れなかったり現地で長時間待つことになったりと、子供に負担がかかる可能性があります。



お天気重視派には魅力的ですが、満席で乗れないリスクもあるので第二案を用意しておこう!
子連れで山中湖カババスを100%楽しむためのQ&Aと注意点


子連れでの旅は、急な天候の変化や子供の様子など気になることがたくさんありますよね。「雨が降ったらどうなるの?」「小さなお子さんでも乗れるの?」といった疑問を事前に解消しておけば、当日も安心して思い切り楽しめます。
ここでは、乗車前に知っておきたい疑問点と注意点を分かりやすくまとめました!


雨の日でも運休にならない?キャンセル料はかかる?


カババスは窓がある全天候型の車体なので、通常の雨であれば問題なく運休にならず運行します。
ただし、台風や強風、濃霧などで湖面が荒れている場合は、安全のために運休となる場合があります。悪天候による運休が決まった場合、キャンセル料は一切かからず全額返金されるので安心してくださいね。
一方、自己都合でキャンセルする場合は、乗車の前日や当日になると所定の取消手数料が発生するため、体調管理には気をつけましょう。



急な大雨でも基本は運行!運休時のキャンセル料はかからないので安心してくださいね。
抱っこひもは必要?子供と一緒に楽しむポイント


カババスでは安全上のルールとして、保護者の方が抱っこやお膝の上にのせて乗車することはできません。
2歳以下の乳幼児であっても、1人で座席に座ることが乗車条件となります(小人料金が必要です)。抱っこひもでの乗車はできないため注意しましょう。
また、ベビーカーの持ち込みも不可能なため、乗車前に受付近くの保管場所に置いていく流れとなります。アテンダントさんの楽しいガイドやクイズもあるので、座席に座って家族みんなで盛り上がりましょう!



赤ちゃんも1人1席座るルールだよ。車内持ち込みができないベビーカーは受付に預けよう!
【まとめ】カババスは事前予約でお得&スムーズに思い出を作ろう!


山中湖の大人気アクティビティ「カババス(KABA)」の予約や当日券について詳しく解説してきました。
最後に、子連れファミリーが押さえておきたい重要ポイントをおさらいしましょう!
- 事前予約がイチオシ:1ヶ月前の同じ日からWeb予約が可能!人気の午前便や週末は早めの枠確保が安心
- 当日券も販売あり:空席があれば「山中湖旭日丘バスターミナル」2階で購入可能(朝9:00〜)
- 当日券を狙う裏ワザ:出発前に窓口へ電話(090-6160-4696)して空席状況を確認するのがおすすめ
- 乗車ルールの注意点:2歳以下も抱っこ乗車は不可(1人1席必要)。ベビーカーは車内持ち込み不可のため受付へ預ける
当日の天候やお子さんの体調に合わせるなら当日券も選択肢に入りますが、限られた休日を無駄な待ち時間なく楽しむなら、事前のWeb予約が圧倒的にスムーズです。
迫力満点のマリンスプラッシュやアテンダントさんの楽しいガイドは、子供にとっても忘れられない最高の思い出になりますよ!ぜひ事前の準備をしっかり整えて、家族みんなでワクワクする山中湖の旅に出かけてみてくださいね。

